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『パシフィック・リム』〈75点〉

2013年公開。


*以下、ネタバレです。
見てない人は読まないように。



えーと、
これは、
巨大ロボット映画です。

一応、原作のコミックがあるんですかね。
よく知りませんが。


まあでも、
このジャンルでは日本のほうが先輩格ですし、
作ってる側もそれを意識してるようでして、
ちょこちょこ日本リスペクト的な感じが入ってました。
役者も日本人俳優使ってますしね。

なので、
ロボット好きの日本人には、
見る前からかなり面白そうな雰囲気がある映画、
だと思います。


実際、なかなか面白かったですね。

映像的には文句ありません。
若干、夜が多くて、
ごまかしが入ってるとは思いましたが、
それは瑣末な問題でしょう。
このレベルで文句いうんなら、
見るものがなくなります。

時間的には、
2時間を超えてて子供にとっては若干長い気もしますが、
ただ、
個人的には、
もう一回見ても、
さくっと見て楽しめる気がしますね。

むしろ、
本来ならもっと、
序盤の設定説明とか、、
もっとちゃんと見せたほうが、
ロボットの存在感も際立つし、
物語的にも、
もっと効果的に見せられたんじゃないか、
とか、いろいろ思ったりもしました。
とくに、
こういう王道のような巨大ロボット作品で、
ロボットが最初に怪獣を倒す、と言う部分を説明だけで終わらせてるのは、
かなりもったいない気がしますね。

まあしかし、最初からゆっくり見せてしまうと、
ロボットが出てくるだけで話が終わってしまうので、
仕方がなかったんでしょうかね。



もし評価が大きく下がるとしたら、
それはロボット映画そのものが、
ちょっと幼稚で気に入らない人か、

あとは、
非常に根本的な部分で、
気に入ってない人だろうと思います。

例えば、
ロボットや怪獣のデザインで文句がある人とか。

このロボット、
どうも見た目が好みじゃない、と。

この辺は本当、そのまま好みとしか言いようが無いですが、
正直、
アメリカンで、
無難なデザインなので、
好みじゃない、と言う人がいても全然不思議じゃないです。


あと、
これも非常に根本的な問題なんですが、
ヒロインの菊地凛子ですね。


本当に好みの問題としか言い様がないんですが、
ヒロイン的な立ち位置にいるし、
重要な役回りの日本人俳優ですから、
当然注目が集まるわけで、
ここが、好みじゃない、
となると、
かなり評価が下がる気がします。


まあ、
好みとか言っちゃうと、
ホント話が終わっちゃうので、
言いたくないんですけど、
でも、
設定は割と無難ですし、
物語の流れも特に複雑ではないですからね。
あとは、
デザインの好みとか、
そういう小さな部分が、
大きな差になっちゃうと思いますね。


とにかく、
色々言いましたが、
大人でも子供でも、
ロボットとか怪獣とか、
そういうのが好きな人ならとりあえず楽しめちゃうよね、
と言う作品です。










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